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最近の事情 [ペットのための情報]

またまた久しぶりの紹介です。

我が家のレオはこれをおやつにしています。
たまには良いかなぁ~
身体に良さそうなので選んでみました。










グレインフリーはアレルギー出ない子にも良いかなと思います。本来猫は肉食なのでね。
いつものキャットフードにプラスこういうのが有るとちょっとした変化に喜びます。


そして、最近の一般の方からのリクエストでレンタルしているのがこちら
本来飼育のためにはケージは2段か3段の物が良いのですが、怪我や病気の子、出産のため保護など急に必要になる事も有るのでこれがお勧めです。




値段も手ごろなので参考にしてください。

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さて、フィンランドの11日の朝の風景だそうです。
知り合いのお友達がフィンランドに住んでいて、雪景色を送ってくれたそうです。
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そして、ドラセラフレグランス君の飼い主さんが送ってくれた。三水という所の林檎の畑の写真です。最近ここへお花を摘作業のアルバイトに行っているそうです。
花を1つ残してほかの花は全部取るだけとのこときれいなので写真を掲載します。

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そしておまけ・・・・この家の猫ちゃん
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脱走防止策ばっちりですね(*^^)v
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今年初めての更新(>_<) [DVD]

すっかりこちらのブログはご無沙汰になってしまいましたが、忙しすぎて時間が取れず記事を書くことができない状態でした。ってこれ本当の事・・・・ですが、新型コロナウイルスのせいで譲渡会も中止となり、少しだけ時間ができたので、数年前に買っておいたDVDを見る時間も少し取れたので、前から気になっていた「八月の鯨」を4日間に分けてみました。

ハハハ‥と言って90分の作品を一回で見れない身なので、分けてみる事に、でも見てよかった。
往年の俳優さん達この時は1987年だそうですが、まだご健在、今は皆さん亡くなってしまったけど。
最後の演技が見れたことは本当に大きな収穫でした。

若い人たちはリリアン・ギッシュもベティー・デイビスも知らないは当然でしょうが、かくいう私もリリアン・ギッシュさんの映画はイントレランスしか見ていないです。ベティ・デイビスさんは晩年のナイル殺人事件のみ、ベテラン女優さんという事は知っていても作品があまりにも古く日本で公開されていない物も有、映画館でやっていた記憶もなく今に至ったのですが、ビンセントプライスさんはなぜかほとんど観てるのに・・・ローラ殺人事件からホラー関係、最後のシザーハンズ迄(笑)アン・サザーンさんはミュージカル女優さんだったそうですが、私が見た作品の中にはいなかった。微妙ですが、舞台から出た方なので映画との関連が私の映画歴の中になかったのかも

とに角、この4人の演技の何と自然な事か、ストーリーもシンプル、昔の3人の娘時代の回想から始まって、現代の時間枠になり、設定は1957だそうです。私が産まれたころの話だから服装や自動車なんかも懐かしい感じがしました。

朝から始まって次の日の朝までのたった1日の話を描いているのに人生のほとんどをその中で語っている、本当に素晴らしい作品でした。
でもこれも理解できるのは私くらいの年齢にならないと分からないかも・・・・・
老いてゆく人間のそれぞれの生き方、あの若き日の通り過ぎた時は誰もが思い出と化してしまう、いつお迎えが来るか分からないこのひと時を、前向きで希望をもって生き抜こうというメッセージ

アメリカのメーン州という所の海岸、岬に建てられた家でロケを行ったそうですが、その自然のカメラワークと淡々とした会話の上手く織りなす表現は監督さんの心なのだろうと思いました。
ビンセントプライスさんのセリフに素敵なのが有りました。満月の夜帰り際に言うセリフです。
海の波に反射する月の光がまるで銀貨をまきちらしたかのようだという事から言う一言・・・・なんて納得

スローテンポで刺激もなく、残りの人生への支えにもなるこの作品を是非ご覧になってほしいと思いました。







あまり出回っていませんがAmazonと楽天で購入できるものです。
30周年記念のこのBDは特典が沢山なのでお得です。
私はこの作品を見たことで今後の猫のボランティア活動や、自分の残された時間を精一杯生きていきたいと思いました。


長野県みらい基金に公開しています。TNRの資金のためにご協力ください。
頂いた寄付は捕獲・不妊化手術・リリース後の猫のお世話等のために使います。


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僕たちのラストステージ [趣味]







原題は「STAN&OLLIE」
1920年代から40年代にかけて全盛期を迎え世界的に活躍した、コンビ、スタンローレルとオリバーハーディーのおかしくも哀しい、何とも言えないヒューマンチックな物語です。
実際の人物のプライベートな部分を描いているだけに、初見から涙が出てきます。

なぜなら、彼らの作品無声映画からトーキー初期、そして絶頂期の映画をほとんど観ているので、頷ける部分が多い事、また今回演じた俳優さん達がまたそっくり・・・・メイクだけででなく声やしゃべり方まで・・・・本物のスタンとオリーがそこにいるような( ;∀;)

日本ではほとんど知られていない二人ですが、スタンの方はチャップリンがいたカルノー一座で共に演技した仲間、のちの大物俳優さん達、ピーター・セラーズや、アレック・ギネス、のような人たちも尊敬していたというから本当にすごい人物だったと思います。
オリーもまた歌が上手い!今ならCD出していたでしょうに、
世界中がいまだに二人のコントで盛り上がるほどの人気が有ります。

カッコウのダンスは二人のテーマソングですが、何回も映画の中でも使われています。
病院でのお見舞いの場面は、本作品1932年の「County Hospital」から一部を抜粋したものらしいですが、ツアーの舞台でやっているシーンは映画そのものをほうふつとさせました。
スタンの卵を食べるところ、オリーの困った顔・・・・全部がおかしいのに泣ける・・・・

また「宝の山・Way Out West」のダンスシーンは細部までそっくりにこだわり再現されています。

スティーブ・クーガンさんとジョン・C・ライリーのお二人には本当に心から拍手を送りたいと思いました。なんでそこまで似てるの~~~~♪

長年コンビでやってきて、最後オリーが病に倒れるまでお互い本音の部分は伏せていたのかどうかですが、映画ではその心の中の複雑な思いを丁寧に描いています。
ともするとこういう事実に基づく話、伝記っぽい話は、作られすぎてしまう傾向も有りますが、本人たちに愛と、尊敬と真実のみを伝えたいという監督や製作者、脚本家の皆さんの思いが込められた上質の作品に仕上がったのではと思います。

予約しておいたDVDは9月19日に届きました。その日にすぐ観たのですが、感想と紹介は今になってしまいました。

スタンローレルとオリバーハーディを知らない方にもこの映画はお勧めですが、もし一作品でも見ている方にはさらにおすすめ、そして映画館に行って見てきた方には、永久保存版として何回も観ていただきたいのでDVDはお勧めします。

音楽もまた、ほんわかとハートにしみるような良い感じですよ。
残念ながらCDはないですがデジタルミュージックでどうぞ



6月に映画館に来た時の記事はこちら

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ポーの一族から時を超えて・・・・ユニコーン迄 [本、雑誌]

萩尾望都・モー様の作品のご紹介です。

当時私は女子高校に通う夢多き15歳、そして出会ったポーの一族の第一作「すきとおった銀の髪」は1972年の春でした。
その衝撃、感動は今も忘れません、何度も読みなおし、セリフまで丸暗記、その世界観に唖然としたものでした。漫画を超えた漫画、世界文学のような、詩的で美しい言葉の流れにうっとりでした。
その次に「ポーの一族」アランが登場する話が出て、断続的な連載は次に出たのが1973年、話をさかのぼって、エドガーが誕生したころの事から始まる「メリーベルと銀のバラ」が発表されました。ポーの村、なぜエドガーはこの運命を背負う事になったのか・・・・・バラの村とエドガーとアランの世界に何人かの友人たちとすっかり引き込まれたものです。
会話はいつもエドガーかアラン、東京にいる母の友人の娘さんまで巻き込んであの頃はもうポーの一族一色でした。(#^.^#) そしてついに話は衝撃的な最後を迎えます。

もう終わってしまった。消えてしまった、うそでしょう~~~と何度も最後を読み返してがっかり
(笑)漫画にここまで思い入れしてた自分にびっくりでした。
あまりの悲しみに続きを小説に書いたくらいです( *´艸`) 萩尾先生ごめんなさい


そして何と連載が終わって40年以上たった2016年、その後の「ポーの一族」という事で「春の夢」の連載が始まりました。別冊少女コミック・別コミ時代から、今度は月刊flowersに替わります。
そして「ユニコーン」「秘密の花園」へと話は進んで今連載はストップ、来年から再び連載が始まるようです。待ち遠しい~~~

しかし、萩尾先生の世界は難しい、難解、何度か読まないと良くわからない、それだけになんか凝ってるというよりも超越しているのかもしれません、そこがまた良いのですがね。

という事でその続編のコミックが出ましたのでご紹介します。






初めから全部読みたい方はこちらをどうぞ





ちなみに私は連載を始めた別コミの「ポーの一族」の連載分すべてを切り取ってそのまま保存してあります。
当時のインクの匂い?カビの匂い?(笑)もそのままに私の思いをしっかりと閉じ込めて厚紙でくるんでとってあります。

このユニコーンの最新コミックのテレビCMは退団した元花組トップ娘役の仙名彩世さんがナレーションを務めています。ゆきちゃんシーラポーツネル夫人を好演していました。
何回も見た宝塚版はこちらをどうぞ、オープニングで鳥肌髪の毛まで逆立ちました。





そして、しかも、今イギリスの大英博物館では、日本の漫画を紹介する企画が始まっています。夏休み期間中、という事でかなりにぎわっているようですが、萩尾先生のコーナーもちゃんとあって、しっかり「ポーの一族」も紹介されています。

凄いなぁ~~~モー様\(^o^)/

その様子などを紹介をしているのがこちら



今までの他の作品の紹介や、年表もあります。さらに詳しいのでこれが有れば大体の流れもわかります。(*^^)v

知ってる方も知らない方も、現実逃避に夢の世界へどうぞいらしてくださいね。

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いよいよ長野でも公開されました。ローレル&ハーディ [趣味]

映画鑑賞が趣味の私ですが、諸事情もあって、最近はもっぱらDVDでの鑑賞のみとなっています。ですが、昨日(6月15日)は懐かしい長野相生座・長野ロキシーへと行ってきました。
4月21日の澤登翠さんの「活弁ライブ」でご本人に会いに行った時以来最近では2度目ですが、実際に映画を観に行っていた時から数えるともしかして・・・・40年近く経っているかも(^-^;

さて、なぜ行ったのかというと、昨日から上映が始まった「僕たちのラストステージ」のためです。ただし鑑賞はまたまた時間が取れず断念、パンフレット購入と外観写真を撮るためにちょこっと行ってきたのです。

僕たちのラストステージ
伝説のコメディアン、ローレル&ハーディの晩年を描いたヒューマンドラマ。
「僕たちのラストステージ」
●12:30~14:15
●16:30~18:15
■6/22(土)から時間変更

★☆★上映時間☆★☆
【6/22(土)~6/28(金)】

「僕たちのラストステージ」
●10:20~12:05
●16:25~18:10
■6/28(金)までの上映


1930年代に活躍した。コンビの元祖、ボケとツッコミの本家本元です。
チャップリンとカルノー一座で一緒に過ごしたスタンの動きが良く似てるのはそのせいかもしれませんが、その後オリバー・ハーディと共にコンビを組んで、ハリウッド映画全盛期に活躍したころにはすっかり自分たちのスタイルを作っていました。髪型・服装・しぐさ等も

残念なことに日本には数本しか公開されていなかったらしく(7~8本とか)なぜか字幕になっている作品もVHSしかない、YouTubeで少し見れる程度です。アカデミー賞を取った「ピアノ騒動」もDVDは無いので、英語の字幕で見るしかないですがギャグが殆どなので字幕なしでも笑えます。
「ビッグビジネス」はストレス解消に良いかも、目には目をというのでとことん破壊するまで車と家をめちゃめちゃにしまくっています。(笑)今なら怒られそう~~でも、おかしい(*^^)v

唯一日本語字幕付きの「天国二人道中」もストーリーは特に確立されているとはいいがたい部分もありますが、なぜか可笑しさ連続、オリバーの美声が聞ける「ハーベストムーン」は様々な歌手が歌っている名曲です。とってもきれいな良い曲なので、今聞いてもうっとりします。思わず口ずさみたくなるようです。
「ユートピア」は二人が最後に撮った遺作ともいうべき作品、とっても面白い変な話なのになぜかこれが最後だったのかと思うと切ないです。

そんなこんなですべてのDVDを見たわけではないですが集められる可能な限りの作品は手に入れて何度か見ています。
確かにドタバタ、でもおかしい、そして、笑いながらも心の中ではしんみりするような部分も有と不思議なコンビです。

オリバーの巨漢もスタンの細身の体形も皆コンビのため?だったのか、そう思うと頑張ってた二人の晩年がとても哀しいのです。
映画はすでにスペクタクルな大型作品やスターのための作品が黄金期を迎えていました。
その中で地味なコンビ物のコメディは次第に人々から忘れられていきますが、でもなぜか、この二人はアメリカでもイギリスでも根強いファンがいていまだに人気を誇っています。

今回奇跡としか思えない「僕たちのラストステージ」はそういう根強いファンの要望が形となってできたのでしょうか?描かれえている内容は、晩年二人のリベンジのような復帰をかけた、実話をもとにまとめてあるようです。
監督は撮影前、それぞれのお墓に「あなたたちの名前を汚さないような作品を作ります」と誓ったとか・・・誰からも愛されていたスタンとオリー・・・・あのピーター・セラーズ氏もスタンローレルの病院にお見舞いに行っています。
いろんな人のギャグに影響を与えてきた彼らの事をこの映画を通して感じてほしいです。

DVDでの字幕付きの作品は無いですが、映画館で上映される日がくれば日本でも人気が出るのではと思いたいです。でも英語が分からない私たちのためにも誰か字幕付けてくださ~~い(^^)/

という事でパンフレットは3冊買いました。実は娘が大ファンなので・・・・
一冊は見る専用、もう一冊は保存用、そして3冊目はいろいろ切り取って(コピーなどもして)ノートに貼って解説をまとめる用、という事です。(#^.^#)

娘が鑑賞してる横で一緒に見ていて私もすっかりファンモードになりました。
オリバー・ハーディの歌声は特に良いですよ、一人でCD出してほしいくらいです。

映画館の入り口のポスター
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チケット売り場にはこんなポスターも
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入口の様子
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入口のポスターの看板
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責任者のTさんにもご挨拶して、写真の許可はいただきました。
次回澤登さんがまた来られたら、今度は絶対にライブを観たいですとお伝えしてきました。
Tさん、その時はまたよろしくお願いします。m(__)m

長野市の皆さん、または近くへお立ち寄りの皆さん、どうぞ長野相生座・「僕たちのラストステージ」28日まで上映中です、観に行ってくださいね。
心がじ~~~と熱くなる良い作品だと思います。


ちなみに本日16日はスタンローレルの誕生日です。1890年の今日生まれています。
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2019-04-21のお話し [趣味]

さてさて、またまたご無沙汰のブログ更新です。

今日は100年前の4月21日「チャップリンの移民」が上映された日です。ということで長野市の相生座・ロキシーという映画館も100年前の19日に開館したのを記念して本日、あの弁士の澤登翠さんをお招きして活弁ライブを上映しました。

また、おりしもこのタイミングで「ノートルダムのせむし男」も同時にライブをやりました。
当時のノートルダムが白黒のフィルムの中に納まっています。そう、先日火災でなくなってしまったあの寺院です。ロンチャニーさんのものすごいメーキャップ、あの時代はまだ特殊メイクもCGもなく、手作りのメイクで鬼気迫るせむし男を演じていたようです。

「チャップリンの移民」は何度も観ました。コメディーではありますが、いろんな要素が詰まって作られている所はさすがチャップリンさん、エドナとのやり取りもいいなぁ~~~レストランでまめを食べるシーンは何度も何度も撮り直して、さすがに、もう豆は見たくもないと思ったと言ってました。チャップリンのこだわりを垣間見るエピソードですね。
おなじみのいろんな場面・・・懐かしいなぁ、澤登さんどのように活弁したのかしら・・・・

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実は・・・澤登さんとリハーサル後短い時間でしたがお話しさせていただきました。
22年前に初めて本物の活弁を見てからすっかりファンになった娘がずっとファンレターを送ったり、自費出版した「チャップリン狂時代」の研究の本を送らせていただいたのですが、今でもその本を持っていてくださっていたこと、娘の話をしたら涙を流して懐かしがってくださったこと、本当に感激でした。ありがとうございました。確か11年ほど前にもこの映画館にいらしたときには3人で写真を撮らせていただきました。一緒にお茶もいただいてお話も伺った事ついこの間のように思い出します。前項あちこちで活弁の楽しさ面白さを伝えるため上映されています。テレビでも大活躍、特にNHKでの白黒の映画、ロイドやキートン、ファントマ等みな保存させてもらっています。お一人で何役もこなし独特のセリフは最高に楽しいです。字幕の無い時代もちろん吹替もない時代に、活弁という文化がどれほど日本人を楽しませていたのかがわかります。

澤登さん、どうかいつまでもお元気でますます活弁ライブを皆さんに広めて行ってください。今日は内緒の写真も撮らせていただきましてありがとうございました。直にファンレターも渡せたことうれしかったです。

さて、この映画館では6月15日から28日まで「僕たちのラストステージ」を上映予定です。あのスタンローレルとオリバーハーディのコンビの実話に基づいたストーリーです。世界中を笑わせた名コンビの最後の姿を描いています。
後の時代のお笑いのギャグの元祖ともいうべき二人の実話、どんなふうに描かれているのか楽しみです。
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明後日(22日)発売のムックの紹介です。 [本、雑誌]

「ねこ温泉いぬ温泉」から2月22日に「ねこ温泉」のムックが出版されます。



アマゾンで予約していますよ~~すでに購入しましたが、内容はとても充実していてカラーの写真も多くてきれいです。日本にもこういう場所があるのだという素敵な雰囲気が味わえます。
スタッフの方は大変ごクロされたようです。取材から編集まで長い時間をかけて本当に大変だったと思います。

このようなコメントももらいました。↓

「ありがとうございます。
かなりの難産でしたが、無事に出版できてほっとしています。
長年の活動を通じて、繋がった方々の御縁でできた本だなと思っています。
日々の活動、たいへんでしょうが、ゆっくり温泉でお休みされる時間もお持ちくださいね。」

皆さまもどうぞこの本を片手に温泉に行って見てはいかがでしょうか(#^.^#)


本家のサイトはこちらです。

ねこ温泉いぬ温泉」HP 


さて、22日はフェリシモ猫部でも楽しい企画を始めます。
地域猫活動応援・・・・という事で山野りんりんさんはじめキャラクター・クリエーターさんの22作品のTシャツが発売になります。

平成29年度は全国のお行政でsyp分された猫の数は34000匹以上との事です。活度を通して半分にさらにまた半分にとどんどん減らしていきたいです。
イラストにはすべてV字カットされた猫が描かれていますよ、それを見たとたん思わず、私は涙が出ました。寝無げな猫達、そして全国のボランティアの皆さん、賛同して下さるフェリシモ会員の皆さん、猫部スタッフの皆さん作家の皆さんに思いをはせ、感動してしまいました。サイトを見るだけでも感動です。

サイズは全部で6種類、1枚2600円となります。そのうち500円が活動基金になります。合わせて毎月届くクリアファイルも6種類同柄2枚セット650円となります。このうち基金は122円です。

こちら肉球クラブは活動報告をさせていただいています。

Tシャツみんなで購入して楽しく着て、猫の保護活動に寄付して下さいませ(#^.^#) ↓

フェリシモ「コレクション」


第35回の譲渡会のチラシです。

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